
桐生市の境野学童四ツ葉クラブ
群馬クレインサンダーズは、群馬県が実施する「プロスポーツチーム等と連携したこどもの居場所づくり・体験創出モデル事業」の一環として、県内7市町の放課後児童クラブを訪問し、子どもたちを対象としたバスケットボール体験を実施した。
同事業は、2025度に続き2年目となる。今回は、バスケットボールの基礎練習に加え、ゲームや遊びの要素を取り入れたメニューを通じて、子どもたちに体を動かす楽しさや仲間と協力することの大切さを感じてもらったという。
モデル事業の趣旨に賛同し、昨年度から参加
群馬県では、夏休み期間中における子どもたちの居場所づくりと、豊かな体験活動を通じた成長支援を目的として、県内のプロスポーツチーム等と連携した「プロスポーツチーム等と連携したこどもの居場所づくり・体験創出モデル事業」を令和7年度から開始した。
群馬クレインサンダーズは、地域に根差すプロスポーツクラブとして、バスケットボールを通じて子どもたちに新たな体験や交流の機会を届けるという同事業の趣旨に賛同。2025年度から参加している。
バスケットボール体験当日は、シュートやドリブル、パスなどの基礎練習に加え、ゲームや遊びの要素を取り入れたメニューを展開。子どもたちに体を動かす楽しさや、新たなことに挑戦する機会を届けた。
県内の7施設を訪問、「とても楽しかった」などの声も

訪問先は、渋川市のたけのこ学童クラブと、

安中市のあさひ学童クラブ、

玉村町の上陽児童館放課後児童クラブ、

太田市の旭小放課後児童クラブ、

館林市のたんぽぽ学童クラブ、

明和町の西部学童保育所
明和町の西部学童保育所、桐生市の境野学童四ツ葉クラブの群馬県内の7施設だ。
実施後のアンケートでは、多くの子どもたちから「とても楽しかった」「また参加したい」といった声が寄せられたという。群馬クレインサンダーズは、楽しさだけでなく、難しさやできたときの達成感も含め、バスケットボールを通じたさまざまな体験を届ける機会となったと振り返る。
今後の展望
群馬クレインサンダーズは、バスケットボールクラブとして試合を行うだけでなく、スポーツを通じて地域の人々に笑顔や新たな体験を届けることも、大切な役割の一つだと考えているという。
今後も群馬県や県内各地域の人々と連携しながら、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりや、スポーツに親しむきっかけの創出に取り組んでいく考えだ。
この機会に、群馬クレインサンダーズの取り組みについてチェックしてみては。
群馬クレインサンダーズ公式HP:https://g-crane-thunders.jp
(ソルトピーチ)